もし指を切断してしまった時の処置と対処要領

 

もし、草刈り機を使って伐採作業をしていたり、ドアの隙間に指を入れたまま

思い切り絞めてしまった時、誤って指を切断してしまったらどうすればいいだろうか?

 

恐ろしいことではあるが、本当に落としてしまった時の為に、対策は覚えておいた方がいいし、

もしそうなった場合、落とした指をもう一度使えるようにしたいハズだ。

 

今回、もし指を切断してしまったら、傷の応急処置と、

落とした指の後処置について書いていきたいと思う。

 

指を切断した時の一連の対処方法。

 

指などを切断してしまった際はこのように対処していこう。

 

 

1 止血して指を探そう。

まずは切断してしまった箇所の止血から行っていこう。

止血する事ができたのであれば、次は切断してしまった指を回収しよう。

2 切断部分を清潔に保とう。

切断部分を回収する事ができたら、次はキレイに保つことを心がけよう。

できれば、切断部分を流水などで泥や砂、異物を洗い流そう。

 

 

3 ガーゼで包もう。

次は清潔で尚且つ乾いたガーゼを使って包み込もう。

塗れたガーゼだと患部がふやけて接合の妨げとなる。

もしガーゼが無いのであれば、清潔なハンカチやタオルであれば代用できる。

ただ、あまりにも汚なかったり、泥だらけであった場合はやめておこう。

 

4 ジップロックの中にガーゼで包んだ指を入れよう。

次に、ガーゼで包んだ指をジップロックの中に入れておこう。

あとは完全に密閉したら、氷の入ったビニール袋に入れて、

一刻も早く病院へ向かおう。




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