自動的に魚を釣り上げる「トラップ釣り竿」を作る手順

自動的に魚を釣り上げる釣具の作成について

もしジャングルの奥地などで迷い込んだ場合、食料・飲料確保が必要になる。

川があるなら飲み水は煮沸濾過すれば手に入るが、食料は何とかしないといけない。

 

だが川にいるのであれば、魚などが取れるかもしれない。

ただ、魚を捕るための肝心な「釣り竿」がない。

 

この場合、釣り竿を作成することになるが、

自分で操作する必要のある釣り竿を作るよりも、

 

魚がかかった瞬間自動的に釣り上げる機能をもった釣り竿があると有難い。

そうすれば、魚がつりあがるまで待つ必要は無いし、その分の時間を他の事に当てることができる。

 

今回、そういった機能をもった原始的な「自動釣り竿」の作成方法を載せたいと思う。

 

 

※この「自動釣り竿」の作成方法は、事前に「サバイバルキット」を携行している事を前提に

話を進めている。「サバイバルキット」の詳細については↓このページに書いてあるので参考にしてほしい。

 

 

1 木の枝を探そう

 

まず最初に、「釣り竿」の「竿」の部分を作成するため、

 

  • できるだけ細長くて
  • 丈夫よくしなる

 

様な、細長い木の枝を調達しよう。

 

用意できたら、画像と同じように、赤線が入った部分を斜めに切ろう。

よりしならせる事ができる様に、研磨するのも手だ。

 

 

2 ストッパーとスイッチの部分を作ろう

 

次に「ストッパー」と「スイッチ」の部分を作成していく。

画像のようなYの字状に枝を張り巡らせた木を調達しよう。

用意できたら、画像の赤線部分と同じ要領で切っていこう。

 

「スイッチ」は魚が掛かった瞬間、竿をしならせておく部分だ。

「ストッパー」は魚が掛かるまで竿を固定する部分、

 

画像の上の部分が「スイッチ」

画像の下の部分が「ストッパー」となる。

 

この三つができたら、完成だ。

実際に使ってみよう。

画像の様に、

左から「釣り竿」「ストッパー」「スイッチ」の順で組み立てていく。

 

最初に「釣り竿」「ストッパー」を地面に埋めよう。

この時、できるだけ強めに固めて埋めよう。

 

次に、釣り竿をしならせて「スイッチ」「ストッパー」に引っ掛ける。

 

後は魚が掛かるまで待っておこう。

 

魚が釣エサに食いつくと、「スイッチ」のかみ合わせ部分が外れる。

すると、釣り竿が勢いよく糸を引っ張るので、

自動的に肴が吊り上がるという仕組みになっている。

 

 

 




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