アウトドアで使える「トラップ付きの銛」の作り方

 

川などで、釣り竿を使わずに「銛」を用いて魚をとらえたことはないだろうか?

太いゴムがついていたりする「発射装置付きの手銛」ならまだ捕まえられる気がするが、

 

そこらへんで拾った木を削って手作りした「銛」では、なんだか少し心もとない。

そもそも「銛」自体が扱うのが難しい道具かもしれない。

 

ただ、そんな「銛」でも一工夫すれば魚を捕らえる確率をグンと上げることができる。

今回は、「トラップ付き手銛」の作成要領を書いていきたいと思う。

 

「トラップ付き手銛」の作成要領

 

 

まずは材料を用意しよう。

 

まず、

  1. 1mもしくは1.5m程度の長さの丈夫な木の枝
  2. 同じぐらいの長さで若干細く丈夫な木の枝

 

を見つけよう。

 

1の材料を削ろう

用意できたら、1の木の枝の周りについている小枝を切り落として、

できるだけ表面が滑らかにしよう。これが柄の部分となる。

 

その後、先端を尖らせる様に削ろう。

これで、銛の部分は完成した。

 

次は、トラップ部分を作ろう。

 

2の材料を削ろう。

 

次に、2の材料を、4:4:2の長さで3等分しよう。

これで、木の枝は3本に分割できた。

 

その次に「4:4」の部分を銛の先端に括り付けよう。

コレがトラップ部分になる。

 

後は、残った2の木の枝が「スイッチ」の部分になる。

 

これで、大まかではあるものの、

即席の「トラップ付き手銛」が完成した。

 

コレだけでは伝わらないかもしれないので、

この猟具の説明も付けておく。

 

「トラップ付き手銛」の使用要領。

 

この「トラップ付き手銛」を魚などに上手く命中すると、

魚が「スイッチ」の役目を果たしている小枝に触れる。

 

すると、小枝が外れてしまい、トラップ部分の枝を支える部分が無くなってしまうので、

勢いよく、トラップ部分が魚を挟み込む仕掛けとなっている。

 

かなり原始的ではあるものの、普通に作った手銛よりかは大分捕まえやすくなるはずだ。

 

是非試してみてほしい。

 

 

 

 




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