遭難した時役に立つサバイバルキットの作り方とその中身20個について

 

キミは極限の状況において用意すべきサバイバルキットなどは用意してるだろうか?

サバイバルの局面では、ちょっとした用具の有無が生死を分けることがある。

 

そうした大切なアイテムは、ポケットに収まるぐらいの小さなケースの中に入れて

肌身離さず持ち歩いておこう。

 

そうしておくことで、いざという時に使える。もし、それで人の目が気になるというのであれば、

最悪、キャンプなどの野外活動や遠出する際などに持っていこう。

 

その時は、ほかの用具も含め、できるだけ紛失しない様に気を付けよう。

 

それ得ておくと役に立つサバイバルキットの中身

 

小さめのナイフ

ナイフは本当にいろんな用途が効いて、万が一の際は武器としても使える。

十徳ナイフであればさらに使える幅が広がる。

 

釣り糸

もし遭難した時に魚を釣る時に使える。

できるだけ丈夫なものをチョイスしよう。

釣り針とおもり

小さな釣り針、浮き、おもりなどを多めに持っていこう。

小さな釣り針があれば、大小どんな魚でも釣れる。

安全ピン

服を留めるのに使ったり、スリーピングバッグやテントの補修に使う。

 

細い針金

針金は用途が広く、何度も繰り返し使える。

細いので簡単に曲がり、しかも折れにくい。

 

ボタンコンパス

コンパスはアウトドアの必需品だ。夜光塗料を塗ったものが好ましい。

 

反射板

サバイバルキットの缶の蓋でも代用できる。

日光反射信号用に作られた反射板は、遭難時の合図に使う。

 

反射板の中央の穴からのぞきながら信号を送れば、

飛行機などにまっすぐに反射光を向けることができる。

マッチ

防水マッチを買い求めるか、普通のマッチの頭の部分から軸の部分にかけて

ろうそくの被膜をつけることで、防水加工にすることができる。

擦る時にはロウをこすり落として使う。

針、糸、ボタン

サバイバルケースの中には、糸通し穴の大きい縫い針数本と、

丈夫な太い糸、できれば防水加工の縫い糸を入れておこう。

 

糸は針に巻き付けてビニール袋に入れよう。

大きなボタンはテントのフラップを止めるのにも役立つ。

ワイヤーソー

ワイヤーソーは、時間はかかるものの、持ち運びに便利だ。

錆びたりかけたりすることがないように、オイルを塗ってジップロックの中に入れておこう。

 

ルーペ

日光を集めてフォーカスを絞ることで、乾いた木の枝に火を起こすことができる。

 

 

サバイバルの為に欠かせない塩分。

汗や尿から失われた塩分を補えなえれば体が衰えてしまう。

 

ビニール袋

丈夫なビニール袋は使い道が多い。川の水をすくったり、非常時に植物から水を取ったりする

場合にも利用できる。

 

絆創膏

擦り傷から雑菌が入るのを防いだり、足にマメが出来た時に使う。

何種類かのサイズを用意しておこう。

 

 

過マンガン酸カリウム

コレは水を濾過するのに使う。水を混ぜると深い赤色になる。

塹壕足などの、細菌性の疾患の手当にも使う。

容器に書いてある指示に従うようにしよう。

 

抗生物質・殺菌剤

病気になった時の為に常備しておこう。

また殺菌剤は安全でないと思える水を煮沸消毒する事ができない状況の中で使える。

 

ブリキ缶

これをサバイバルケースとして使おう。

そうすれば蓋の部分を反射板として代用できる。

中身が湿らないようにテープで蓋を密閉しよう。

 

これですべての物を大きめのケースに入れれば、

持ち運びができる様になる。

 

ポケットサイズのケースに入れるのは量的にちょっと難があるため、

自分が「コレは持っていきたい」「コレは必要だ」と思うものからチョイスしていけば

少しだけ数が減らせるので、ポケットの中やちょっとした外出の時にも持ち運びできる。

 

また、そういった「サバイバルキット」を作るヒマがない時は、

こういった物も売られている。

 

 

 




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