Amazonに売ってる「サバイバルツール12点セット」のレビュー

 

キミは、「サバイバルキット」を用意しているだろうか?

キャンプやレジャーなどで山奥、海辺、ジャングルにいくのであれば、

できるだけ持っておいた方がいい。

 

「サバイバルキットの中身」がどんな内容なのか知らないから、

重要性を感じないというのであれば、この記事を参考にしてみてほしい。

 

 

サバイバルツール12点セットの詳細

 

今回、「サバイバルツール 12点セット」という、

12個のサバイバルグッズが入ったものを購入したので、

そのレビューをのせていきたいと思う。

 

この記事によって、キミがサバイバルキットの重要性に気づいてくれたなら、

とても光栄で嬉しい限りだ。

 

「サバイバルツール12点セット」の内容について

 

サバイバルツール中身

これが「サバイバルツール12点セット」の中身すべての画像だ。

  • サバイバルナイフ
  • ファイアースターター
  • 多機能スクレーパー
  • 自己防衛ペン
  • 懐中電灯
  • エマージェンシーシート
  • コンパス
  • キーチェーンライト
  • ワイヤーソー
  • ホイッスル
  • バンドエイド

 

  • ケース
  • ナイロンポーチ

 

サバイバルナイフ

サバイバルナイフというよりも、コンパクトナイフという名称の方が

しっくりくるかもしれない。

 

これは、実用に耐えないといった悪い意味ではなく、

持ってみると、割と鋭利で頑丈な作りとなっている。

コレなら十分非常事態でも活躍できるハズだ。

 

また、キーホルダーとベルトクリップがあるため、

衣服に装着する事ができるのも便利だ。

 

ファイアースターター

中ぐらいの大きさに入っていた「ファイアースターター(火打ち石)」。

紐でつながれているため、片方だけ無くしてしまって使えないという

事態はほぼほぼ無い。

 

また、最初使う際にはある程度、保護漆を削り取る必要があるが、

そこまで難儀な作業ではなく、それさえ済んでしまえば

今後何回でも繰り返し使えるため、

 

サバイバル状況を想定しているのであれば、

絶対に持っておいたほうがいい、マストアイテムだ。

 

多機能スクレーパー

 

缶切り・皮むき・釘起こし・定規・栓抜き・スパナ・ノコギリ

挙げだしたらキリがない程いろんな用途に使用できる芸達者なツール。

 

割と小さく、クレジットカードとほぼ同じ大きさのため、

財布に忍ばせておく事も出来る。

 

自己防衛ペン

先端が尖ったハンマーになっているため、

車に閉じ込められた際に窓ガラスを叩き破る事ができるツール。

 

どちらかというと、自己防衛で使うというよりも、

緊急脱出の際に使うという側面の方が強いかもしれない。

 

懐中電灯

この懐中電灯は、光量を調節する機能が備わっていて、

調節弁を前後させる事で、光の大きさを大きくしたり小さくしたりできる。

 

光が大きければ大きいほど足元が見えやすくなり、

光が小さければ小さいほど遠くまで照らす事ができる。

単三電池1本が必要。

 

エマージェンシーシート

コレで体全体を覆う事で、

断熱・遮熱・防寒・保温の4つの役目を果たしてくれる。

 

拡げてみると、130~210cmと結構大きいため、

体全体を難なく多く事ができる。

 

コンパス

普通の方位磁石。中国製であるためか、

少しだけチープな印象がありつつも、普通に使える。

一応試してみたが、壊れてはいなかった。

 

キーチェーンライト

懐中電灯のミニバージョン。

コレとは別に、上で紹介した懐中電灯もあるため、

 

あえてコレが必要かどうか疑問に思ったが、

無いよりはあったほうがいいに決まっているし、

かさばるものでもないので重宝すると思う。

 

ワイヤーソー

ひも状になったノコギリである「ワイヤーソー」。

コレも非常に便利で、試しに使ってみたら、予想以上に

サクサク切れる。

使わない箒を切断したら、10秒~15秒くらいで切り落とせた。

 

 

ホイッスル

非常用笛。中に管が入っているタイプではなく、

ポリスホイッスルのため、後々困ることはない。

 

どういう意味かは、この記事で書いてあるため、

是非読んでみてほしい。↓

 

バンドエイド

バンドエイド

絆創膏。4枚用意されている。

特にこれと言って大きな特徴は無く、

普通のバンドエイド。

 

 

「サバイバルツール12点セット」のイイ所

値段がリーズナブルなところ。

 

まず一つ目に、これだけ揃っているのに値段がリーズナブルで12個も

サバイバルツールが内臓されているところはスゴイと思う。

 

他にも似たようなサバイバルツールはたくさん売ってはいるものの、

価格が高く、最初に買う「サバイバルキット」としては、少しハードルが高い。

 

かと言って、コレよりも低価格なものを選んでしまうと、

ちょっとクオリティ的に怪しい。

 

この商品は安すぎも高すぎもせず、

実際に使ってみて、粗悪なものでないことが分かったので、

胸を張ってオススメできる。

軽量で尚且つかさばらない事

 

このサバイバルツールは、大きさが15×10×5cmとそこまで大きくはないため、

バッグ、もしくはウエストポーチの中に忍ばせておくことができる。

 

こういったサバイバルキットは、

  • コンパクトさ
  • 軽さ
  • 使いやすさ
  • 耐久性

 

が重要になってくるため、そのうちの3つが満たされている事は、

非常に大きな利点だ。

 

ちょっとココがな・・・と思うところ

 

ケースの開閉がしにくい

 

ケースのストッパー部分が4つ付いているため、

防水性は保たれているものの、開けにくさに拍車がかかっている。

もし万が一急いでいる時に使うとしたら、少し面倒に思うかもしれない。

 

最後に

 

最初開けた時は、「もしかしたら中華クオリティかなぁ・・・」と

心配だったものの、使ってみたら意外としっかりした作りになっているため、

こういったサバイバルキットが欲しいと感じているのであれば、

買って損はないと思う。

 

 

 




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