沖縄県中城にあるサバゲフィールド「Okinawa Airsoft Park」の行き方と詳細

 

こんにちわー☆管理人です(´^ω^`)

今回も、私が普段楽しんでいるサバゲーフィールドの事について触れていきたいと思います。

紹介させていたただくサバゲフィールドは、沖縄県中部にある「Okinawa Airsoft Park」です!

 

 

コンテンツ

「Okinawa Airsoft Park」ってどんなところ?

出典: 「Okinawa Airsoft Group」

「Okinawa Airsoft Park(オキナワ エアソフト パーク) 通称“O.A.P”」は、

沖縄県中城にあるサバイバルゲームフィールドです。

 

沖縄で一番大きな勢力を誇るサバゲコミュニティ「Okinawa Airsoft Group」が運営している、

県内で最も本格的で設備の整ったサバゲーフィールドです。

住所 〒9012423 沖縄県中頭郡中城村 北上原179-2(おきなわけん なかがみぐん なかぐすくそん きたうえはら)
営業時間 土日関係なく毎日10:00~23:00まで
利用料金 男性(18歳以上) 2500円

女性(18歳以上) 2000円

18歳未満     1500円

「O.A.G」のFB、ラインコミュニティに加入している場合

男性(18歳以上) 2000円

女性(18歳以上) 2000円

18歳未満     1500円

10:00~11:00までに入場した場合、半額

男性(18歳以上) 1250円

女性(18歳以上) 1000円

18歳未満       750円

 

※追記 2018年より、「早割りキャンペーン」は終了。

その代わり、ポイントカード2倍に

 

 目印 下記参照
 最寄りのコンビニ ファミリーマート 中城登又(なかぐすく のぼりまた)店
 喫煙スぺース 灰皿×十数枚 喫煙缶×2
駐車スペース あり。約40台程収容可能
集まる人数の目安 少ない時で4~8名(平日等は少ない印象)

多い時で30~40人(日曜は基本多め)

自販機の有無 フィールド受付の真下に1台
レンタル 電動ガン・マスク・etc (下記に詳細)
販売 ガス・フルバイオBB弾・カップ麺
使用できるBB弾 フルバイオ弾セミバイオ弾もOK

プラスチック弾のみ不可

トイレ・更衣室 男子トイレ・女子トイレあり

男子・女子更衣室あり

このフィールドにしかない特色
  • プレイヤー向けにクーラーが効いた休憩室がある。
  • プレイヤー、スタッフ向けに筋トレ施設がある。
  • プレイヤー向けに冷蔵庫がついている上、アイス食べてOK
  • 霧を演出するための装置が備わっている
  • シーリングファンが戦闘ヘリ“AH-6”をオマージュしている(一見の価値アリ)

「Okinawa Air Soft Park」ってどうやっていくの?

 

普段行き慣れている人であれば、場所と道順を覚えているので簡単にたどり着けますが、

初めてこのフィールドに足を運ぶ人にとっては結構迷いやすいと思うので、

画像をのせて順に説明していきたいと思います。

 

※このルートは、「北中インター」から降りたのち、南下してフィールドにたどり着くを想定して説明しています。

 

 

北中インターを降りてすぐ左折する。

沖縄自動車道を使って「北中城」で降りたら、そのまますぐに左折しましょう。

ちなみに料金表は以下の通りです。

 

このまま南下していくと、「ローソン中城登又店(なかぐすくのぼりまた)」があるので、

そこまで目指しましょう。

 

~「北中城IC」で降りた場合~

 ※円換算 軽自動車 普通車 中型
那覇 270 310 330
西原JCT 240 270 300
西原 170 200 200
喜舎場 120 130 通行不可
沖縄南 170 200 200
沖縄北 230 290 330
石川 370 440 500
屋嘉 400 480 550
金武(きん) 470 560 650
宜野座 570 680 790
許田 670 810 950

 

ローソン中城登又店を左手に真っ直ぐ進む

「ローソン中城登又店」が左手に見えてきたら、

そのままこのローソンを左手に真っ直ぐ進んでいきましょう。

ちなみに、ココでお昼ごはんやら飲み物を買いそろえておくこともできますが、

 

道中、左手に「ファミリーマート中城登又店」がありますし、

万が一買い忘れても、フィールドで購入できます。

 

「新垣」の交差点を真っ直ぐ進む

 

このまま真っ直ぐ進んでいくと、「新垣」交差点にたどり着きます。

道が二手に分かれていますが、そのまま真っ直ぐ進んでいきましょう。

そのまま、ちゃーまっすぐー

そのまままっすぐ進んでいくと、右手側に、「朝日陶器」の看板が出てくると思います。

ここまできたら、そろそろ左折する準備をしておきましょう。

 

「目印」で左折。

(俯瞰図)

 

ここまでくると、フィールドまであともう少しです。

あとは、↑の俯瞰図を参考にフィールドにたどり着きましょう。

(俯瞰図「1」のポイント付近)

 

このまま進んでいくと、左手側に、

  • 「和歌山産温みかん ぱるす」
  • 「窯場店←」

 

というような看板が出てくるので、ココで左に曲がりましょう。

ちなみに、曲がると、このように白い家があるハズです。

(俯瞰図「1」のポイント。画像左側に白い家があります。)

この坂を上っていきましょう。

俯瞰図「2」のポイントで左折。

 

俯瞰図「1」のポイントに入る事が出来たら、すぐに俯瞰図「2」の分かれ道がきます。

ココで左折して坂を上っていきましょう。

 

俯瞰図「3」のポイントで直進。

そのまま進んでいくと、「右折ルート」と「直進するルート」の二つがあります。

ここは手前側ではなく、奥の方に進んでいきましょう。

 

手前側の「右折ルート」を進んでしまうと、この付近の住民のものであろう

畑にたどりついてしまいます。

 

あとは直進。

この光景にたどり着く事ができれば、後は直進するのみです。

この道を真っ直ぐ進んでいくと・・・

着きました!

ココが「Okinawa Airsoft Park」です。

 

施設の詳細

 

ココからはフィールドの詳細について触れていきたいと思います。

 

駐車スペース

駐車スペースは、

  • フィールドとシューティングレンジの真横にある「平坦な駐車場」
  • 坂の端っこを利用した「傾斜のある駐車場」

の二つです。

 

ラストゲームまでたっぷり遊ぶのであれば、「平坦な駐車場」に止めても

いいと思いますが、

 

もし何らかの事情があって、早めに切り上げて帰るのであれば、

「傾斜のある駐車場」に止めておいた方が無難かもしれません。

 

理由としては、参加者が多い日は、駐車場に隙間なく車を詰める事が多いため、

平坦な駐車場の奥に車を止めてしまうと、帰る際に、他のプレイヤーに車の移動をお願いする必要が生じるからです。

 

受付と自販機

受付は、フィールド入口付近にあるこの階段を上るとあります。

この階段の左側に自販機があるので、ココで水分を確保する事ができます。

ちょっと覗いてみましょう。

自販機のレパートリーとしては、以下の通りです。

  • コカコーラ 160
  • アクエリアス 160
  • いろはす(レモン) 150
  • いろはす 130
  • 爽健美茶 160
  • 綾鷹  160
  • さんぴん茶 160
  • ドクターペッパー 120
  • スプライト 120
  • 紅茶花伝 120
  • Qoo(りんご) 130
  • カフェラテ 130
  • 各種コーヒー(エメマン・ジョージアヨーロピアン等) 120~150

受付の上に目をやると、料金表があります。

また、ここで友人と一緒に来た事を伝えると、

同じチームに配属してくれるように、運営スタッフが気を利かしてくれます。

受付の左下に視線をずらすと、

  • ティッシュ
  • 塩分チャージ
  • 「O.A.P」のロゴステッカー

等のアメニティが用意されてます。しかも無料です。

また、真横にイベント宣伝ポスター等も張られています。

 

ココでいつ、どんなイベントが開催されるのか把握する事ができます。

また、LINE・Facebookのコミュニティに参加していれば、そこでも告知されています。

また、受付では以下の商品も売られています。

  • フルバイオBB弾(2500円)
  • ハイバレットガス(1300円)
  • 東京マルイ純正ガス(1500円)
  • カップラーメン(200円)
  • ドリトス(200円)

万が一忘れてしまっても、受付で購入する事ができます。

トイレ

OkinawaAirsoftParkトイレ

トイレについては、男女別になっているので、女性プレイヤーも安心して使う事ができます。

画像を見るとわかると思いますが、非常に清潔で、運営スタッフが熱心に掃除している事が

伺えます。また、男子トイレの小便器のドアがドクロマークになっています。

こういったところに遊び心を設けているのも魅力の一つです。

更衣室

更衣室も同じく男女別で用意されている上、非常に清潔さが保たれています。

オマケに鏡と荷物置きまで設置されています。

セーフティーエリア

セーフティエリアには、

  • 壁ガンラック(32丁分)
  • テーブル横ガンラック(70丁分)
  • 横長テーブル(10個分 1つにつき4名、詰めれば8名座れるスペース)
  • “戦闘ヘリAH-6型シーリングファン”
  • ガスガンユーザー向けホットウォーマー(2台分)

があります。

このスペースはちゃんとトタン屋根がついているので、

急に雨が降ってきても避難する事ができますし、

 

季節が冬であっても、ホットウォーマーがあるので、

ガスガンユーザーに対しても配慮がなされています。

また、「お客様専用冷蔵庫」まで設置されています。

コレを使えば、さんぴん茶がヌルくなって美味しく無くなる。

・・といった事態防ぐことができます。

 

しかも、チューペットやアイス等も入っていて、

普通に取って食べてもOKだそうです。コレは非常に有難いです!

 

また、運営スタッフ側が、「食べたい人いませんかー」と、

声をかけて回る事もあります。非常に気を利かしてもらえます!

 

無料エアコン休憩室

・・・なんと「無料エアコン休憩室」まで設置されています。

真夏のクソ暑い中でも快適にリフレッシュする事ができます。

 

無料トレーニングルーム

まさかの「トレーニングルーム」まで用意されている徹底ぶりです。

こちらも無料で使えるらしく、スタッフさんも利用するのだとか。

シューティングレンジ

シューティングレンジは駐車場の真横に設置されています。

距離は約20m程で、マンターゲット(人を模った的)があります。

上手くヘッドショットを決めると、的が反転して赤色に変化します。

同時に二人ほど試し撃ちできる幅があります。

 

フィールドの詳細

CQBエリア

 

俯瞰図の1の光景です。

雨が降り、地面がぬかるんで靴が汚れないように、

銀色のシートが敷かれてあります。

俯瞰図の2の光景です。

デスクが並び、ノートパソコンがその上に置かれています。

オフィスを連想させるような間取りとなっています。

俯瞰図3の光景です。

この場所で外側にいる敵プレイヤーから狙い撃ちされる事があるので

気を付けてください。逆も然りで、外にいる敵プレイヤーを狙う事も可能です。

4

俯瞰図4の光景です。

便器が設置されてるではありませんか!笑

ちなみにココがCQBエリアのフラッグポイントです。

5

俯瞰図5の光景です。傾斜が設けられており、少しコケやすいので、

気を付けて下りましょう。

「武器商店」付近

フィールド中央の、駐車場側付近に設置された通称“武器商店”です。

駐車場側でスタートしたプレイヤーのほとんどが、この武器商店に身を隠しつつ戦います。

画像3枚目を見ると、

  • ライオットシールド×2
  • 東京マルイ M3スーパー90×2

が飾られています。

 

これ等の道具も試合中、使ってもOKのようです。

ライオットシールドを使って上手く敵の弾をよけながら進軍していきましょう!

 

駐車場側「砦」

コレは、駐車場側に設置された「砦」です。

結構見晴らしがよく、遠くから敵を狙い撃ちする事が可能です。

ただ、あまり利用しすぎると、「芋」扱いされてしまう可能性があるので注意しましょう笑

 

フィールド中央

ココはフィールドの一番中央のエリアです。

姿勢を低くすると、結構敵に見つからない事が多く、

セーフティエリアから観戦していると、「お、敵と味方の距離結構近いんだなぁ」

と気づかされる事があります。

 

ふとんエリア

 

ここは、「ふとんエリア」です。

多分、他にちゃんとした名称があるのでしょうが、わからないため、

「ふとんエリア」と勝手にネーミングしました笑

 

フィールド中央「ジムニー」

ここは、フィールドの中央付近(若干“砦側”寄り)にあるジムニーです。

ドアを開けると車内に入ることが可能です。

「ブラックホークダウン」を彷彿とさせます笑

 

砦側「L字小屋」

ココは、CQBエリア出入口のすぐそばにある、「L字型小屋」です。

合計3つの窓が付いており、ココから敵を狙い撃つ事ができます。

しかも、結構居場所がバレにくいのでオススメです。

 

砦側真横の「見晴らし台」

ココは、砦側のすぐそばに設置されている「見晴らし台」です。

見晴らしが良い分、敵を狙いやすいですが、同時に目立ちやすい位置でもあり、

kill取れたと思ったら、「ふとんエリア」から撃たれてHITされる事が良くありました笑

砦側「本拠地」

こちらが、「駐車場側」の真逆の位置となる、「砦側“本拠地”」です。

砦側として参加するプレイヤーは、ここがスタート地点となります。

このフィールドで一番見晴らしが良く、スナイピングに最適な場所となっております。

 

 

このフィールドで実施されるルールについて

次に、このフィールドで行われるルールについて説明していきます。

 

殲滅戦

赤色チーム・黄色チームに分かれて、制限時間内に相手チームプレイヤーを

全滅させた方が勝利となります。

この際、初心者パッチを身に付けているプレイヤーについては、1回のみ、

復活する事ができます。(下記参照)

ブザー戦

このルールは、相手陣地側に設置されている「ブザー」を鳴らしたチームの勝利となります。

もし、時間内に両チームともブザーを鳴らす事ができなければ、引き分けとなります。

 

このルールは、敵を倒した数関係なく、ブザーを鳴らした方が勝利となるので、

「殲滅戦」と間違えて、一生懸命索敵する事が無いようにしましょう。

 

フラッグ戦

このルールは、フィールドにあるフラッグをすべて自チームのカラーに変える事ができると

勝利となります。

 

砦戦

このルールは、「攻撃側」と「防御側」に分かれて戦います。

「攻撃側」は、ライオットシールドで上手く敵の弾をかわしつつ、砦側のブザーを鳴らせば勝利、

「防御側」は、フィールド中央の「ジムニー」よりも手前で戦い、「攻撃側」チームを殲滅

させれば勝利となります。

 

夜戦

このルールは、毎週土曜日1700以降に開催されます。

私はまだ参加した事が無いので、詳細はわかりませんが、

画像を見るとなかなかエエ雰囲気・・!

はやくいってみたいです(´^ω^`)

 

このフィールドのイイところ

 

施設が本格的すぎる事。

このフィールドの一番のメリットとして挙げられるのが、「本格的」なところです。

沖縄県内のサバゲフィールドの中で多分このフィールドが一番作りこまれています。

 

画像を見るとわかると思いますが、

 

天井に付けるシーリングファンを戦闘ヘリにしたり、スイッチ一つで「霧」を演出したり、

フィールドの壁に映画の戦闘シーンを彷彿とさせるポスターが張られていたり、

プレイヤーにアイスやチューペットを配ったり、エアコン休憩室を用意したり、

冷蔵庫を置いたり、ホットウォーマーを設置したり、コンセントで充電できるようにしたり、

靴が泥で汚れない様にシートを敷いたり、汚れを落とすためのエアダスターが完備されていたり、

ちょっとした、試し撃ち用に「シューティングレンジ」とは別の的を設けたり・・・

挙げだしたらキリがありません。

 

フィールドの隅々に至るまで、来てくれたお客さんをもてなそう、楽しませようという、

“創意工夫”が凝らされているのです。

 

初めてこのフィールドに訪れた時、

「ついに沖縄にも本格的なサバゲフィールドが出来たんだなぁ・・」と感動したのを覚えています。

 

利用料金が非常に安い事。

 

普通、県外のサバゲフィールドと言えば、室内で4000円近く、野外フィールドでも、

3500円近く取られるのが普通の相場です。

 

それに対し、この「O.A.P」は、高くても2500円、コミュニティ参加者で、尚且つ午前11時までに

入場してしまえば、たったの1250円で丸1日遊べてしまうのです。

 

しかも、これは夜戦の分も料金に含まれているので、極端な話、

午前10:00~夜23:00までの約13時間フルで遊ぶ事ができるのです。

 

普通、利用時間が長引けば長引くほど、お金がかかるものですが、

このフィールドはその真逆で、

 

最早、この値段設定で、ちゃんと商売として成り立っているのか?

そう思ってしまっても不思議ではないぐらい安いのです。

 

「え? この施設でこの料金??」とびっくりするハズです。

 

初心者に一番優しいフィールドである事。

 

「沖縄エアソフトパーク」は、私が確認した限りでは沖縄県内で一番、ビギナーフレンドリーなサバゲフィールドです。

理由としては、レンタルサービスが非常に充実していて、装備品を何一つ持ち合わせていない場合でも、

  • 電動ガン
  • 戦闘服
  • BB弾
  • 帽子
  • フェイスマスク
  • 手袋

などの装備一式を丸々借りる事ができます。

 

また、サバゲを一度もプレイしたことが無い初心者の方でも、

初心者パッチが配られるので、万が一HITされても、もう一度復活できます。

 

こうする事で、ある程度場数を踏んだ“経験者”とサバゲを初めて間もない“初心者”との間に、

適正な“ハンディキャップ”を設けているのです。ほぼ確実にこのフィールドが、

沖縄県内で一番、初心者に対して配慮の行き届いた施策を講じています。

 

安全管理が徹底されている事

 

ちょっと意地の悪い、サイテーな話ですが笑、この記事に載せる画像を撮影した日、

わざと気づいていないフリをして、

  • マガジンをつけっぱなしにしている
  • 安全装置がかかっていない
  • 電動ガンの引き金に指をかけている

という条件でセーフティエリア内をうろついてみました。

 

コレで、運営スタッフがどういった行動をとるのか?

というのをを試すため、あえてカマをかけてみたのです笑

 

結果、一見目で見事に指摘されました。

もちろん、この際に注意された時の文言も、「危ないでしょ!気を付けてくださいよ!」

みたいな、お客さんとの間に軋轢を生むような威圧的な感じではなく、

 

といった、きわめて紳士的で好感の持てる御指摘をいただきました。

 

また、確認した限りでは、必ずプレイヤーの持ってきたエアガンはジュールチェックを

すべて行っていましたし、各試合ごとにゴーグルチェックのアナウンスは流されていました。

 

そのため、プレイヤーに落ち度がない限り、運営スタッフの不手際が原因で、

重大事故が起きてしまった・・・なんて事はないと思います。

 

定期的に「イベント」が開かれている事

県内で開催されている「サバゲイベント」のほとんどがこのフィールドで開催されています。

沖縄県で一番活動的なサバゲYouTuber「沖縄サバゲ」のメンバーもここで良く見かけます。

出典:「Rio.Y」

 

ちょっとココがな・・と思った事

 

 

基本、フルオート戦がない。

 

安全に配慮した試合展開を行っているためか、基本的にフルオート戦は

行われません。コレは私のようなトリガーハッピーバカには少し残念に思ったところです。

 

確かに、CQBエリアなどでフルオートなんて浴びせられたら、ケガを負う可能性が

非常に高くなってしまうので、この点は致し方ないのかもしれません。

 

※追記

今回、このフィールドに足を運んだら、

駐車場側は“見晴らし台”、砦側は“本拠地一番上にある2つの小窓”からなら

フルオートOKとなったようです。

 

フルオートでヒャッハーしたいプレイヤー向けにこのようなルールを追加で設けたそうです。

その時のプレイヤーの需要によって臨機応変に規則改定していると事です。

 

最後にオーナーからの一言

 




↓対処法をシェアして仲間を救う↓

2 件のコメント

  • facebookのコメントに沖縄のフィールドでは18歳以上の銃を14歳が使用しても問題ないそうなのですが本当でしょうか?勿論デチューンとかではないものです。

    • コメントありがとうございます。

      沖縄県ではエアソフトガンと呼ばれる模擬銃・遊戯銃等は小中学生の健全な発育において、
      様々な危険やトラブルを誘発させる恐れのある、“有害玩具”として指定されています。

      そのため、質問者様が14歳で18歳以上向けのエアガンを使う事は、
      本来望ましいものではなく、法的に罰せられる可能性もあります。

      ただ、未成年であったとしても、使用者本人がモラル・ルール・道徳等を重んじ、
      良識を持ち合わせ、絶対に違反行為・暴力行為等を行わないと誓う、
      “善良なサバゲーマー”であるのなら、

      使用する権利は誰にでもあるものだと私は思っています。

      質問者様がもし、そのようなサバゲーマーであるという確信を持っているのであれば、
      フィールドオーナーさんに許可をもらったのち、使用されてください(´^ω^`)

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