身を守る際に大切な心構え4つ 喧嘩になったらこの4つを思い出そう

 

いざ応戦しようと思った際に、忘れてはいけない4つの原則がある。

これは、多種多様な武道や他の護身術でも共通するもので、

 

今から説明する4つの点を厳守すれば、

ケンカに巻き込まれた際に生き残れる確率が大幅に上がる。

 

1 「回避」そもそも喧嘩しなくて済むようにしよう。

ただ勇猛果敢に相手のケンカを買うだけが「護身」ではない。

 

必要のない無意味な争いは両者にとって不利益が生じる。

できる限り仲直りをしてケンカを防止する事は非常に重要な「護身術」だ。

 

相手と相対してしまった際、自分から挑発するのではなく、

まず逃げ道を考えるべきだ。

 

武道にしろ、護身術にしろ、それを悪用した場合、

ものの見事に「御用」となるし、

 

正当防衛であった場合でも裁判が不利な方向に進めば

キミが有罪になって長い懲役を喰らう。

 

多くの若者が集まるクラブや夜道、歓楽街など、

危険に遭遇しそうな場所や時間帯は積極的に避けていこう。

 

 

2 「察知」 その場の状況を把握しよう。

 

もし、相手が完全に自分に対して敵意や殺意を持っていると判断した場合、

即座に状況を掌握して自分の置かれている状況を察知しよう。

 

相手は一人だけではないかもしれない。

もしかしたら、自分の後ろに敵の仲間がいるかもしれない。

 

また、注意深く観察する事で、無事に逃げ切れるような

逃げ道や突破口があるかもしれない。

 

それで、逃げ道も見つからず、

相手との応戦を余儀なくされたのであれば、

 

勇気を振り絞って戦おう。

 

 

3 「応戦」 要領よく敵と応戦しよう

 

  • 相手の位置
  • 相手との距離
  • 相手の武器
  • 相手の人数

 

等を観察し、

どの対処法が一番有効なのかを考えよう。

決まったら、実戦あるのみだ。

コレで上手く対処が出来たのであれば、

あとは勝ち逃げするんだ。

 

4 「脱出」 相手の脅威圏内から脱出しよう

 

戦った後、もしくは戦いながら、

この状況から脱却できる糸口を見つけ出そう。

 

見つけたなら即、退散だ。

 




↓対処法をシェアして仲間を救う↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です