海外旅行で「笑顔で近づいてくる現地人」に注意した方がいい理由3つ 予防法

 

もし、海外旅行などをしていて、面識が特に無いのに、

異常なほど慣れ慣れしく接してくる人間がいたら気を付けよう。

 

外国の犯罪者からすれば、日本人は他の外国人を遥かに凌駕するほどの「恰好のカモ」だ。

 

なぜならば、

  • 現金を持ち合わせていることが多い。
  • 現地での言葉があまり話せない可能性が高い。
  • 他の人種と比べると体つきが小さく、肉弾戦向きではない。
  • ハッキリとNOと言えない親切な人が多い。

 

こういったイメージが海外では定着しているため、

「日本人だ!」と判断されてタゲられると執拗に接近してくる。

 

旅行者の多くはグループ・ツアーの人がほとんどであるため、

ガイドの言うことをよく聞いて集団行動を守れば、そういった危険に巻き込まれることはあまりないが、

 

最近では、少人数もしくは一人きりで旅行するバックパッカーの人も多い。

男性ならまだしも、比較的若い女性なんかもそういった旅をする人が増えてきた。

 

別にそういった「バックパッカー」として旅をすることがダメだとは言わない。

むしろ素晴らしいことだとして胸を張ってほしい。

自分のやりたいことを自由にやれるのはとても幸せだし楽しい。

 

ただ、こういった人たちは、常に計り知れないリスクと隣り合わせで旅をしている事も頭に入れておいてほしい。

 

では、もし、

「旅をしていて、とてもフレンドリーに接してくる輩がいたらどう対処するのか」を具体的に書いていきたいと思う。

 

「笑顔」で近づいてくる現地人は警戒しよう。

 

外国人は日本人と違って、理由もなく他人に笑顔を見せない。

外国の航空会社の搭乗員やスチュワーデスなんかも、

登場してから降りるまでの間、一度も笑顔を見せない事が多い。

 

むしろ逆に、日本人だけかもしれない。

こういった接客業やサービス業で、お客様に対し、

「笑顔で元気よく接客してイメージを悪くさせない様に」と教育しているのは。

 

また、販売業でも、日本の大手電機メーカーの社員は商品に対して卓越した知識を持っているのに対し、

海外の電機メーカーやデパートの社員は質問されてもたった一言「説明書をご覧ください」と、

なかなかにドライな対応が多いなという印象をうけた。

 

話が少しそれてしまったが、

外国人が見ず知らずのキミに対してニコニコとした顔で迫ってきた場合、

「何かしらの目的や魂胆があって近づいているもの」として考えた方がいい。

 

非情な考え方かもしれないが、「フレンドリーな外国人にはフレンドリーに対応したい」と思う人ほど

見事にカモられて泣きを見るハメになる。




 

1 接近して財布を盗む「スリ」

 

「スリ」は複数で犯行に及ぶことが多い。

まず、一人が囮としてフレンドリーに話かけてきてある程度仲良くなって世間話に花を咲かせていると、

もう一人が背後から気づかれない様に荷物や財布を盗んでいくことが多い。

 

また、酒をしこたま飲ませてイイ感じに酔わせた後、

銃やナイフを突きつけるパターンもある。

 

また、大人数のスリもいる。

これは幼い子供などに多く、「スリ」というより、半ば「強奪」に近い。

逃げやすいように、人混みが多いところをあえて選んで、

荷物を力づくで強奪した後、一目散に逃げるというものだ。

仲間内でパスをしながら組織的に協力しながら逃げていくのでとてもタチが悪い。

 

こういったスリに対して対処するには、基本的に

 

  • そもそも財布やケータイなどの貴重品を持ち歩かない
  • 複数の小銭入れを使って別々の場所に保管する(片方はバッグの中もう片方は上着の内ポケットに入れる等)
  • 所持品に脱落防止を施しておく。

 

などがある。

 

2 風俗などの強引な勧誘

 

二番目に、風俗などのお誘いだ。

「こんな○○もあるんだけど・・どう?」と、アプローチしてくる。

 

これに対してはスケベ心にまかせて行動しないことが一番の対応策だ。

 

海外の風俗は基本的に衛星管理が杜撰なことが多く、

また、未成年を斡旋する風俗組織もいる。

 

色んな性病と犯罪を媒介させる温床となっている。

 

この誘惑に負けてしまうと、洒落にならない・笑えないぐらいエグい病気

お持ち帰りしてしまう事になる。

 

「楽しい思い出」だけを持って帰りたいのであれば、

そういったところでムフフな思いをしようという考えを捨てよう。

 

 

3 ギャンブル等の勧誘

 

三番目に、ギャンブル等の賭けなどがある。

バーなどで休んでいると、「同席してもかまわないか?」とおもむろにこっちによって来る。

 

これでOKを出すと気さくに話しかけてくる。ある程度仲良くなると、

頃合いを見計らって「ゲームをしよう」とトランプを出す。

 

これは小銭を使った賭けトランプで、最初はキミが勝つように仕向けていく。

「参った!アンタ強いな。」という風に小銭をこっちによこしてくるのだ。

 

そうやってある程度、不自然にならない様、勝ち・負け・勝ち・勝ち・負け・・・と絶妙に勝たせてから、

最後に大きな手でドカンと金を巻き上げる。

 

どういったカラクリを使っているのかは知らないが、

少なくともキミが最後に大負けするような手を使ってくることが多い。

 

そうならない様に、「賭けをしないか?」というようなセリフが出てきたら

ハッキリとNOと答えよう。

 

 

大体がこのような目的を持ってキミたちから金を巻き上げようとすることが多い。

海外で現地の人間に何かに誘われた場合は、基本的に断る様にしよう。

 

 

 

 

 




↓対処法をシェアして仲間を救う↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です