拳銃を向けられたらこう避けよう 銃撃戦に巻き込まれた時の行動と一連の対処

 

もし、海外に旅行に行った際、銃撃戦に巻き込まれたら、キミはどう対処する?

日本では考えられない事態が海外ではカンタンに起こる。治安が悪い場所であればなおさらだ。

 

しかも「海外旅行」を満喫している際にそんな目に遭ったら、「なんでこんなにツイてないんだろう・・」と

落胆するだろうが、銃弾が飛び交っている最中なので、落ち込むのは後回しにしよう。

 

今回は「銃撃戦に巻き込まれた時の対処」について綴っていく。

銃撃戦に巻き込まれたら

 

「跳弾」に気を付けよう。

もし銃撃戦が目の前で展開したら、その時ほとんどの人間が

 

  • 「伏せる」
  • 「逃げる」
  • 「安全な場所に隠れる」

 

という行動をとる。

 

これは間違っていないものの、場所によっては危険な場合がある。

 

というのも、まず、弾丸がどこからどこに抜けていくかを確かめてみよう。

もし、弾丸が飛んでくる方向の先に「壁面」「鋼鉄製の丈夫なモノ」がある場合、

今すぐにその場所から離れよう。

 

「跳弾」 つまり、跳ね返ってきた弾丸が自分に当たる危険性が高いためだ。

 

もし跳弾して勢いよくキミの方向に飛んでいったら、

ひん曲がったり、割れて鋭いかけらとなった弾丸が、

四方八方から飛んでくるという恐ろしい状況が発生する。

 

そのため、自分の背後には、

  1. 弾丸がそのまま通り抜けるような「何もない空間」
  2. 土嚢などの「飛んできた銃弾が吸収されていくモノ」

 

の二つに絞っておこう。

 

ガラスなどの「割れ物」から離れよう

ガラスが付近にあるような場所は避けよう。

頭上に電球があった場合なども場所を移動させた方がいい。

そのうち「尖った破片のシャワー」を浴びせられるに決まっているからだ。

 

拳銃を向けられた時の対処

もし、万が一テロリストや強盗犯などに拳銃を向けられたら、

「拳銃が見えた方向に避ける」ようにしよう。

 

つまり、

 

相手が右手で拳銃を持ってこちらを狙ってきたら、自分から見ての方向へ避ける

相手が左手で拳銃を持ってこちらを狙ってきたら、自分から見ての方向へ避ける

 

ようにしよう。

 

人間は、「拳銃」を使って目標を射抜こうとする際は、

 

  • 「目線」
  • 「拳銃を持った腕の方向」
  • 「体の向き」

 

がある程度平行でないと上手に当てる事ができない。

 

また、肘が開いた状態で動く標的を狙おうとすると、

どうしても命中率が下がってしまうのだ。

そのため、もしテロリストが右手で拳銃をもっていて、

キミが自分から見て左(テロリストから見て右)に素早く移動すると、

 

次第に肘が開いていくため、普通に拳銃を構えているよりかも当てにくくなる。

 

もし逆に同じシチュエーションでキミが、

自分から見て右(テロリストから実て左)に素早く移動していくと、

 

相手のテロリストの肘は次第に閉まっていくため、

外す確率が徐々に少なくなっていく。

 

もちろん、これは相手の銃の腕によって決まるので、

必ずしも避けられるというワケではないものの、

どちらかと言えば、このように避けた方が弾丸が当たる確率は低くなる。

 

間違っても「反撃」しないようにしよう。

キミが「スティーブン・セガール」のような屈強で大男、かつ拳法家で、

銃で武装したテロリストや強盗を一方的にボコボコに成敗できるポテンシャルが

あるのであれば話は別だが、

 

普通の人間なのであれば、テロリストや強盗に隙があっても、

反撃しようと思わないほうがいい。

 

もし、その「反撃」が失敗に終わった場合、最悪有無を言わさず撃ち殺されるか、

良くても人質にされてしまう可能性があるからだ。

 

そうなると、警官隊に人質解放交渉の手間をかけた挙句、事件をややこしくするだけだ。

また、上手く反撃できた場合でもテロリスト・強盗の持っていた銃を奪わないほうがいい。

 

なぜなら、そこは「外国」だからだ。

 

外国の軍隊や警察は日本とは全く違う別モノだ。

日本では世論・マスコミの論調ばかりを気にするあまり、

異常なぐらい人命優先で超絶慎重に事を進める。

 

つまり、「銃を持ってた」というだけでは急に撃たれることはほぼほぼ無い。

 

外国では真逆で、

死者が何人出ようとも長引いたことの方が問題視されてしまう。

そればかりか、テロリスト鎮圧に戦車まで動員するほどだ。

また、銃が身近にある海外では、老若男女どんな人物が銃を持っていても

おかしくないのだ。

 

そのため、

銃を持っている時点で、テロリストと誤判断されて警官隊・軍隊に撃ち殺されてしまう

可能性が高い。

 




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