「非常用バッグ」の中に入れるもの一覧 絶対に入れた方がいいもの

 

キミは災害が起こった時の為の「非常用バッグ」を用意しているだろうか?

津波・地震・台風・核攻撃その他災害は「来るわけないじゃん」と油断した時に限って襲ってくる。

 

もし万が一本当にそのような事態に苛まれても大丈夫なように準備しておこう。

今回は、「非常用バッグの中身」について触れていく。

「非常用バッグ」を作る前に

 

「非常用バッグ」を作る際にいくつか注意すべき点がある。

これを守っておかないと、いざ必要となっても役に立たなかったりする恐れがあるので

必ず目を通しておこう。

体力を考えた重さに設定しよう。

「あれもこれも」といろんなものを詰め込んでしまうと、

持ち運びにくくなったり、持ち運ぶ際にムダな体力を消費してしまう。

 

そのため、

  1. 自分の体力
  2. 家族の人数
  3. 避難所までの距離

 

をよく吟味した上で用意していこう。

 

目安としては、

  • 大人であれば10kg
  • 小学生なら5kg

にしておこう。

 

無くては困るものを優先する。

替えのメガネやいつも飲んでいる薬など、

無いと本当に困るものは優先的に詰めていこう。

目の付く場所に置いておこう。

せっかく用意しても、どこに置いたか忘れてしまっては意味がない。

必ず家族全員が認知している場所、もしくは玄関の前かベッドのそばに置いておこう。

 

使い方を知っておく。

簡易トイレ・ラジオ・三角巾など、使い方がわからないとマズいものは

あらかじめ「どの場面でどのように使うのか」をちゃんと確かめておこう。

 

試食する・新しいものに取り換えておく。

非常用食料には普通の食品に比べると長持ちはするものの、必ず「賞味期限」が訪れる。

毎年9月1日の「防災の日」に食品を新しいものに取り換えておこう。

 

また、本当に口に合うものかどうかも確かめておこう。

いざ被災地で口にしても、マズかったらモチベーションも上がらないし、余計元気がなくなってしまう。

絶対に用意しておいた方がいいもの

 

ある程度長い避難生活を送る可能性がある場合は、

以下のものあは必ず用意しておこう。

 

飲料として、生活用として水は必ず用意しておこう。

1日に約2リットル程が理想だ。

コレを三日分、大都市であれば1週間分は準備しておこう。

 

非常食

缶詰やレトルト食品などを用意しておこう。

コレも家族の人数に合わせて量を調節しよう。

 

大体1週間分は準備しておこう。

 

衣服

大体3~4日分は用意しておこう。

無いと何度も同じ服を着まわしてクサい思いをしてしまう。

可能であれば、レインコートや上着なども入れておこう。

避難所はとても寒くて有名だ。

 

手動充電器

手動でレバーを回す事で充電できるタイプの充電機は必ず入れておこう。

コレが無いと家族全員が持ち合わせていて、連絡手段・情報収集・ライトとして使うであろう「スマホ」の充電ができなくなる。

最近はスマホの充電だけじゃなく、ライトとして・ラジオとしても使える種類の物も増えた。

 

あったほうがいいモノ

 

ホイッスル

何かあった時、大きな音で周囲に知らせるためのホイッスルも持っておこう。

大規模な地震で瓦礫の中に埋もれてしまった場合、これが重宝する。

 

サバイバルカード

これは、

  • 自分の名前
  • 住所
  • 血液型
  • アレルギーの有無
  • 電話番号

 

などが書かれたカードの事だ。

もし意識を失って救助された際に、コレを持っていると、

輸血・治療・家族への連絡等がスムーズに進む。

 

100円ショップで揃えられるもの一覧

100円ショップにはいろんなものが売られている。

 

生活雑貨・食器・消耗品・菓子類・書籍・電子用品・・・

挙げだしたらキリがないほどだ。

 

もしリーズナブルに「非常用リュック」の中身を揃えたいのであれば、

100円ショップはとても頼りになる庶民の味方だ。

 

応急手当用品

 

  • 包帯
  • ガーゼ
  • 絆創膏
  • 三角巾

 

包帯、ガーゼ等の「医療品」はドラッグストアで買うとちょっぴり高いものの、100円ショップでも売っている。

もし万が一ケガをした場合、止血する場合などに使える。

 

衛生用品

 

  • ウェットティッシュ
  • 除菌スプレー
  • マスク

 

大規模な災害が発生すると、必ず避難所が設置されるが、

その地域一体に棲んでいる人々が一斉に集まると、色んな病気を媒介させる温床になるケースがある。

また、最初はキレイな場合でも災害が長引くにつれて衛生的ではなくなっていくので、

絶対に持っていた方がいい。

 

生活用品

 

ラップ

食器や皿にくるむことで洗わずに繰り返し使うために使う。

ビニールシート

避難所で腰を下ろす時や居場所として使う時はコレを敷いておこう。

 

ビニール袋

ゴミ袋としても使えるし、エチケット袋、簡易的に水を集めるための道具としても使える

いろんな用途に使える。

 

メモ帳・油性ペン

 

避難所で物に名前を書くときや、壁に何か意味のある文言(SOS、家族当ての伝言)を書くときに使える

携帯トイレ

避難所では必ずと言っていいほどトイレが混雑する。

もし万が一間に合わなそうなら、見えない場所でコレを使う事で用を足せる。

 

軍手

手を保護したり、重いモノを運ぶ時に重宝する。

防災用品

 

  • 懐中電灯
  • 電池
  • ろうそく
  • ライター
  • タッチライト

 

夜や暗い時には必需品だ。用意しておこう。

地震の際、瓦礫の中に埋まってしまった時にも非常用信号として使える。

 

衣類

  • 下着
  • シャツ
  • 帽子
  • タオル
  • バンダナ
  • 靴下

上記でも述べたが、基本的にこの6点の衣料品は揃えておこう。

 

 

もし、こういった「非常用バッグ」を作成する時間がなければこういったものも売っている。

 




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