身の回りにある日用品を「護身用具」として使うならこの10選を使おう

 

キミはいざ護身するとなったら、身の回りの物を使って喧嘩を有利に進められるだろうか?

喧嘩は格闘技の試合と違って、ルールも審判もいない。

 

そのため、本気で身に危険を感じたのであれば、

身に付けているもの、近くにあるものすべてが戦うための武器になりえる。

 

そのため、本気で立ち向かう覚悟が出来ているのであれば、

下の10選を参考にして使ってみてほしい。

 

 

武器になるといっても、いろんなものが存在する。

相手を一撃で制圧してしまうものから、ただ単に手元に飛び込まれないための、

近寄らせないためのものまである。

 

問題は、ここに書いてある「10品」は、少しだけ細工を施す必要がある。

できるだけ短時間に作りださないといけないが、実用的で利用価値のあるものばかりだ。

 

靴下

たいていの場合、サンダルや草履でない限りは誰もが靴下を履いているハズだ。

それをとっさに脱いで活用すれば強力な武器になる。

 

ただし条件があって、砂や小石を入れなければならない。

それを靴下の七分目ぐらいまで詰める事ができたら、しっかり結んだあとに

ようやく武器として使えるようになる。

 

できるだけ、靴下は侵食の少ないスポーツ用のソックスが望ましい。

フリーサイズの伸縮性に富んだ素材だと、打撃を加えた時に裂けやすく、

詰めるべき砂や小石が入りすぎてしまうためだ。

 

もし相手に対して思いやりの心があるなら、

砂だけを入れて使用しよう。

砂だけでも十分な威力がある。

アメリカ陸軍の教典にも取り上げられているし、

「スラッパー」という、砂が入った同じ仕組みの護身用具も存在する。

 

もし近くに砂がないのであれば、手持ちの硬貨やライターでも代用できる。

 

コレを使って狙うべき相手の弱点は、

 

  • ナイフなどの武器を持っている手首
  • 顔面

 

の二つだ。

 

使う際のポイントは、及び腰にならずに腰を入れ、

肘を軽い感じで締めつつ、短く鋭い振りで攻撃しよう。

 

丈夫で適当な長さのあるヒモは、先端になにか重さのあるものを縛り付け、

鎖鎌の分銅の様に振り回すと、相手の接近を阻止できる。

 

投げつけても、ヒモを引けば、また手元に戻ってくる。

こうすれば、相手は顔面への攻撃を恐れ、無暗に接近してはこない。

電気コード

ビニールなどの合成樹脂で覆われている電気コードは、

それ自体にかなりの重量がある事から、命中した時に相手に与える打撃はとても大きい。

 

空気を切る音をさせながら、小さく短く振り、はっきりと威嚇しながら相手の接近を阻止

する使い方がベターだ。

 

ビール瓶

映画などで格闘する時、ビール瓶の底を割って武器にするシーンを見かけたことはないだろうか?

現実でコレをやってしまうと、凶器とみなされしまい、万が一警察沙汰になってしまうと、

裁判で不利な方向に転がってしまう。

 

そこで、内部に水や砂などの詰める事で重くしよう。

これで相手を威嚇しつつ、

  • 足の甲

 

に投げつけよう。

この時、頭を狙うフリをしておくと、相手は足もとに注意が行き届かなくなる。

 

こういったビール瓶は手にもって振り回す武器としては向いていない。

ある程度重くて振り回しにくいし、滑りやすいので手からすっぽ抜けてしまう恐れがあるためだ。

 

もし中身がまるまる残っている新品なのであれば、

投ごう武器として使おう。

 

タオル

風呂場や洗面所で空き巣に襲われたのであれば、タオルを使ってみよう。

 

まず、タオルを水で濡らしてある程度重量を重くした後、

それを真ん中から二つ折りにしてから、手に持ったら準備完了だ。

 

重さがあれば威力が増すし、降った時にスピードがつく。

そして、相手に向かって水滴がとんでいくため、

運が良ければ、相手の目潰しとしても使える。

 

もし、このタオルの先端が上手く相手の手に巻き付いたりしたのであれば、

それは絶好のチャンスだ。

 

そのタオルを思い切り引いて相手の体勢を崩す事ができたら、

自分から一番近い相手の体の一部分を迷うことなく蹴り上げよう。

砂も立派な武器になる。

 

まず、拳の中にを渇いた砂を握りしめた後、

相手が十分な射程圏内に入ったら、顔面に向かってコレを浴びせよう。

 

万が一相手が目を閉じていたとしても、

渇いた砂は場合によっては、耳・口に遠慮なく入り込んでいく。

 

ここで相手が怯んだ瞬間にすかさず、

  • 顔面
  • 股間
  • 膝の関節部分

に反撃を加えよう。

 

誰でも必ずと言っていいくらい、1本や2本は鍵を持っているハズだ。

人によっては何本も持ち合わせているかもしれない。

 

この「鍵」が、相手が接近した時に有力な武器になる。

 

まず、鍵山が相手の方向に向くよう掌中に握りこみ、

隙を見て、相手の顔面に思い切り突き刺そう。

 

痛みに耐えかねて両手で顔面を覆っているところで、

全力で逃げ去り、現場を後にしよう。

 

胡椒

もし食事中に強盗に襲われたなら、テーブルに置いてある胡椒を手に取り、

蓋を開けたあと、タイミングを見計らって相手の顔面に振りかけよう。

 

どんな屈強な大男でも、刺激物が鼻や目に入ると、視界を奪われて無力化してしまう。

 

男性用化粧品

男性用化粧品も立派な武器になりえる。

もちろん、女性用化粧品も同じで、

 

ヘアリキッドやヘアトニックには、成分にアルコールが含まれているため、

目に入ったら激痛が生じる。

 

殺虫剤

スプレー式の殺虫剤も、霧状で相手にかけやすく、

射程範囲も割と広いので武器として使う事ができる。

 

相手をゴキブリだと思いつつ、連続してかけてみよう。

上手くいけば相手の目をつぶす事ができるし、

そうでなくとも、相手の目をつぶらせることができる。

 

その隙に反撃しよう。

 




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