「Area27」沖縄県浦添市にあるサバゲフィールドの行き方と詳細

 

こんにちわー!このブログの管理人です。<(_ _)>

今回は、私が普段楽しんでいるサバイバルゲームフィールドの話をしたいと思います。

今回紹介させていただくフィールドは、沖縄県浦添市にある「Area27」です!

 

 

 

「Area27」ってどんなところ?

「Area27(エリアツーセブン)通称 “ニイナナ”」

沖縄県浦添市にあるサバイバルゲームフィールドで、

 

平日はコンクリート製造工場として運用し、

日曜日はサバゲーフィールドとして活用しているそうです。

基本的にフルオート(連射)OKで、フィールドが沖縄県内で一番広いサバゲフィールドです。

住所 〒901-2122 沖縄県浦添市勢理客(おきなわけん うらそえし じっちゃく)4丁目12-1
営業時間 10:00~17:00
営業日 今のところ日曜日のみ
利用料金 男性2000円

女性1000円

中学生以下1000円

※性別不明は5割増し

目印 FM沖縄の真横・国立劇場近く
最寄りのコンビニ ファミリーマート国立劇場前店
喫煙スペース 喫煙缶×2
駐車スペース 50台以上可能
集まる人数の目安 少ない時で7~8名、多い時で30~40人
レンタル 電動ガン・マスク・ガス
販売 ガス・フルバイオBB弾・各種ドリンク・エアガン
使用できるBB弾 フルバイオ弾のみセミバイオ弾不可
トイレ・更衣室 男子トイレ・女子トイレあり

女性用更衣室もあり

 

 

画像右の方がこのフィールドの管理者である、「チャンフナさん」です。

左側に移っているのは「チャンフナさんの息子さん」です。

撮影した日は、この御三方でフィールドを運営されていました。

左から、

  1. チャンフナさんの息子さん
  2. フィールド管理者「藤本さん」
  3. フィールド管理者「チャンフナさん」

です。

 

どうやっていくの?

 

ネットで「Area27」と検索すれば住所は出てきますが、「場所」は分かっても、「行き方」

がわからない方が多いということなので、画像を載せて順に説明したいと思います。

 

※このルートは、「ファミリーマート国立劇場前店」からスタートした道順です。

 

1 ファミマ前

まず、「ファミリーマート国立劇場前店」のすぐそばにある交差点を左に左折してください。

 

2 ちゃーまっすぐー

左折すると、このような風景になり、左側が「国立劇場おきなわ」

右側が「浦添商工会議所」です。この道を「ちゃーまっすぐー」

3 右に曲がって一時停止

このまま進んでいくと、右カーブに行きつくと思うので、

そのまま道に従って右に進んでください。

そうすると、一時停止線に行きつくと思うので、そこで一時停止してください。

 

4 一時停止線で右に視線をずらす。

この風景に行きついたら、画像に映ってはいませんが、左手に「FM沖縄」の施設があるハズです。

ここで、視線を右にずらしてみてください。

5 つきました。

画像右側に赤い枠線が見えるでしょうか?

ココが「Area27」の入り口です。

 

パッと見、「ん?ここフィールドじゃなくてなんかの工場じゃね?間違えたかも・・」

と、思ってしまいますが、中に入ってみるとちゃんと左側に「受付」があると思います。

 

「Area27」のフィールドの詳細とフィールドマップ

これが「Area27」を上空から見下ろした時の「俯瞰図」です。

入口

 

コレがフィールドの入り口です。

画像右側の赤枠に注目してください。

見えますでしょうか?これは、ASGKの旗で、このロゴマークは、

私たちは、サバイバルゲームを安全、安心かつマナーを守り、楽しくプレイする

事を誓いますよ!

という、「サバゲーマーの掟」を遵守できる会員のみに渡される商標です。

この「Area27」の管理者、チャンフナさんと藤本さん二人はこの組合の会員です。

 

つまり、「安全に楽しくサバゲをプレイできるフィールドを運営している」という

証でもあるのです。

 

そのため、例え初めての参加であっても何も心配を抱く必要はありません。(´^ω^`)

この、「ASGK」のロゴマークを目印に、「Area27」の入り口に入ってください!

 

入って左手に受付があります。右側は「駐車スペース」です。

受付

ここが受付です。ここで、誓約書にある程度目を通した後、

  • 日付
  • 名前
  • 住所

を書いて、サインしていきます。

その後、利用料金2000円を支払い、マーカーを受け取ります。マーカーは、

  • 黄色

のどちらかで、運営側が割り振っていきます。

この際、友達と複数で来た場合は、チームバランスが崩れない限りは、

スタッフ側の計らいで、できるだけ一緒のチームに配属させてくれます。

また、

ガス 1300円 BB弾 2000円で販売されています。

 

他にも、クーラーボックスの中に氷でキンキンに冷えたドリンクも販売されていて、

  • コーラ
  • お茶
  • さんぴん茶
  • ポカリスエット
  • マウンテンデュー

なども100円で買う事ができます。

 

また、今日は用意されていなかったようですが、「電動ガン」も普段は売っているらしいです。

値段は分かり次第追記します<(_ _)>

 

 

フィールドの各ポイント

 

セーフティーゾーン

ココがプレイヤーが休憩、待機する安全地帯です。

このセーフティーゾーンには、喫煙缶も設置されていて、喫煙可能です。

屋根があるので、急に大雨が降ってもプレイヤーや大事な愛銃が濡れてしまうことはありません。

コレはライオットシールドです。

セーフティーゾーンに置かれていて、使いたければ使っても大丈夫らしいです!

ただ、あまりにも使いすぎると、「インチキ」として敬遠される恐れがあるので、

ほどほどに使いましょう笑

 

また、パイプイスは22人分、

横長のテーブルが8

大きな卓球台がつ(囲むと6~8人分の広さ)

もしこれで足りなそうであれば、スタッフさんが気を利かして

このような板を持ってきてくれます。

17時になってラストゲームが終了すると、

「チャンフナ」さんがフォークリフトを自ら操作して

片付けていきます。

 

コンクリートブロックエリア(南側)

このポイントはコンクリートブロックで囲まれたエリアです。

ほとんどのプレイヤーはこのコンクリートブロックを盾にしつつ勇敢に戦います。

 

中には、コンクリートブロックの上から銃を乱射する猛者もいます笑

もちろん、コレはルール違反ではないのでOKです。

ただ、意外と高さがあるので、よじ登る際は、転んだり落ちてケガをしないようにしましょう。

このエリアの中央にシューティングレンジがあり、銃のレギュレーションチェックや

試し撃ちなどができます。

 

コンクリートブロックエリア(北側)

コンクリートブロックエリア(北側)は、ベニヤ板のバリケードが

たくさん設置されているので、コレを上手く活用しながら前進していきます。

平原エリア

この平原エリアは見晴らしが良い代わりに、ほとんど隠れるものが設置されていません笑

ココを突っ走って、一気に敵との距離を縮める度胸ある勇者もいます。

全力疾走すれば意外と敵の弾が当たる事はありません。

たまにベニヤ板のバリケードが設置される事もあります。

 

ただ、ルールによってはこのエリアが制限されることがあります。

 

森エリア

この「森エリア」は草木の生い茂った場所で、

この画像は暗くて見えにくいですが、意外と奥行きがあり、

身を隠す場所だらけで、ギリースーツを装着したのであればほぼ視認できません。

スナイパーとして活躍したいのであればピッタリなポイントです。

 

駐車スペース(北側)

この画像は北側の駐車スペースです。

頑張って詰めれば、十数台は入ると思います。

駐車スペース(南側)は撮り忘れました笑

南側も十数台ほど車を止められるスペースがあります。

また今度行ったときに掲載します<(_ _)>

 

トイレ

 

トイレは受付裏側に設置してあります。

和式の男子トイレです。

また、2番目の画像を見るとわかりますが、ドアに穴が開いていて、

覗こうと思えば丸見えになってしまうので、気になる方はバッグなどで隠しましょう。

 

フラッグ

フラッグ(旗)は、「日章旗」「旭日旗」の2種類です。

フラッグ戦を行う場合は、この旗を使って奪い合います。

 

行われるゲームのルールについて

 

この「Area27」で行われるゲームについては以下のルールがメインで進行されます。

殲滅戦

殲滅戦(せんめつせん)は、どちらかのチームのプレイヤーが全滅するまで戦うゲームです。

 

時間はおおむね10~15分程で、銃を含め体のどこに当たっても、「HIT(ヒット)」扱いです。

「HIT」されたら、大声で「HIT!!」と叫び手を挙げてセーフティーゾーンまで退場しましょう。

 

この際、「HIT」された事を相手にアピールしないと、

オーバーキルされてしまう可能性があるので気を付けてください。

無限復活戦

 

無限復活戦(むげんふっかつせん)は、制限時間が0になるまで戦い続け、

相手よりも多くのプレイヤーを倒したチームが勝ちというルールです。

 

プレイヤーは「HIT」されたら、リスポーン地域まで戻り、カウンターを押したら復活し、またフィールドで敵と戦います。

制限時間が0になると、ゲーム終了。

カウンターの数が多かったチームが負け、少なかったチームが勝利となります。

 

メディック戦

メディック戦は、プレイヤー全員が仲間を蘇生できる衛生兵、「メディック」としてスタートします。

もし、「HIT」されても味方プレイヤーにタッチされたら生き返る事ができます。

生き返らせるのも生き返るのもそれぞれ回までで、

もし、その時既に回目を迎えてしまった場合は、これ以上蘇生させたり、生き返る事はできません。

その時は、セーフティーゾーンまで戻って休憩しつつ、味方チームが頑張って戦う姿を応援しましょう。

 

タイマン戦

タイマン戦は、チームではなく、個人対個人の「1対1」で戦います。

制限時間は5分程度で、どちらかが死ぬか制限時間が0になるまで戦います。

 

このルールでゲームをする際は、少しフィールドを狭くして

「コンクリートブロックエリア(南側)」のみで戦います。

 

結構、ドキドキハラハラして、周りはプレイヤーが観戦しているので、とても緊張しますが、

「勝った時のあの喜び」はハンパではありません笑

頭の中にアドレナリンが大量に分泌されたような高揚感を体験する事ができます。

このフィールドのイイ所

 

1 めっちゃくちゃ広い

 

沖縄県には今現在フィールドが5つありますが、

多分、沖縄県で一番大きなフィールドではないでしょうか?

 

他のフィールドは30m~50mほどの大きさですが、

この「Area27」は、広さ3000坪の工場の半分をフィールドとして使っているので、

とても走り回ってアクティブに戦闘する事ができます。

 

また、コンクリートブロックの上から銃を乱射したり、

森エリアから身を隠しつつスナイプに興じる事も出来ます。

個人的には、沖縄県内のフィールドで一番「狙撃銃系のエアガン」の長所が生かされる場所だと思います。

 

2 フルオートが基本OKなところ

ほとんどのフィールドが「セミオートオンリー(単発のみ)」なのに対し、

この「Area27」はフルオートOKで、好きなだけ弾を乱射する事ができます。

プレイヤーとしては、セミオートで一発一発丁寧に、コツコツと敵を狙うよりかは、

ガガガガ!と、豪音を響かせながら乱射して敵を薙ぎ倒していくほうが爽快感があって楽しいのです。

トリガーハッピーになりたい方にはピッタリのフィールドです。

 

3 試合の回転サイクルが早くてヒマな時間が少ない。

基本、セミオートオンリー殲滅戦しかやらないフィールドだと、

試合序盤で真っ先にやられてしまった場合、セーフティーゾーンで

友人と喋ってるかスマホを弄るしかなくて、貴重な時間をつぶす事が多いのです。

その上、運営側がダラダラと何十分も休憩させた後にまた同じような目に遭うと、

 

  • 「せっかくの休み何しに来たんだろう・・_| ̄|○」
  • 「もっとテンポ良く試合進めてくれよ運営スタッフ・・・30分も休憩取らせてんじゃねえよ・・」

 

と辟易してしまいますが、

この「Area27」では、全くと言っていいほどそんな状況には陥りません。

 

このフィールド管理者の「チャンフナさん」がめちゃくちゃエネルギッシュな方で

とメガホーンでプレイヤーを奮い立たせつつ喝を入れてくれます。

 

ヒマになるどころか、むしろ試合の展開サイクルが早すぎて、

プレイヤーがヒィヒィ言うぐらいです。

もし、あなたが「休日はいっぱいサバゲがしたい!」と心から思う人であれば、

「Area27」は超絶オススメのフィールドです。

 

女性向けのトイレ・更衣室がちゃんと準備されている

サバイバルゲームに参加するのは大半が男性ですが、時代の流れとともに

「女性プレイヤー」も見かけるようになりました。

 

トイレと更衣室がない野外フィールドの場合だと、女性プレイヤーにとって

大きなハードルになってしまいますが、この「Area27」は、

ちゃんと女性用トイレと更衣室が受付の裏手に用意されています。

そのため、女性プレイヤーも安心してゲームに参加する事ができます。

 

ちょっとココがな・・・と思うところ

 

セーフティーゾーンに流れ弾防止用の網がかけられていない。

 

「Area27」は屋根のある作業スペースを「セーフティーゾーン」として使用していますが、

この作業スペース、フィールドのど真ん中に設置されています。

そのため、極たまに試合中の流れ弾が飛んでくる事があります。

本当によっぽどの事が無いと当たる事はありませんが、少し警戒してしまうかも知れません。

もし、「セーフティーゾーン」内でゲームを観戦するのであれば、

フェイスマスク・もしくはゴーグルをつける事をオススメします。

 

 

最後に「チャンフナさん」から一言

 

こういった点がありつつも、

個人的には、この「Area27」はそういったデメリットをチャラにしてもいいくらい、

楽しくワイワイ、サバゲーを楽しめるフィールドです。

 

もし、この記事を読んで、「サバゲしたいなー!」と思った方は、是非、

「Area27」に足を運んでみてください!

 

 

 




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2 件のコメント

    • はい、めっちゃ楽しいですよー!!

      今現在は日曜のみらしく、今後もしかしたら、日曜以外にもやるかもしれないらしいです。

      子供も参加可能で、中学生以下であれば1000円でプレイできます!

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